株式会社リピート

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あなたと私が見ている世界は同じか?

インターネットは世界中の人が性別やお金持ちかどうか、学歴によらずに誰にでも広く利用でき、均等な機会と情報を提供してくれるこれまでにないすばらしい世界です。

ですが、いま、あなたがweb上で目にしているのは、偏った検索結果ではないでしょうか?
知りたい情報にアクセスできていると思いますか?

Google のサービスや、多くのウェブサイトとサービスが無料なのは広告のおかげです。
www.google.co.jp/intl/ja/policies/technologies/ads/

ユーザーが Google のサイトなどで、こうしたサービスを使用しているページにアクセスすると、さまざまな情報が(Cookie)がブラウザに送信されます。

様々なサイトで表示される「広告」は、これまでにどのような興味を持ってGoogleのサービスを利用してきたかによって変わります。

あなたがこれまでどのような興味を持ち行動してきたかの履歴は、Googleの設定を見ればわかります。
「 広告 Cookie をコントロールする方法」
www.google.com/settings/u/0/ads?hl=ja&sig=
(上記記載内容は見る人によって異なります)
Googleが保持している履歴とは別に、Amazonや楽天のウェブサイトを訪問したことがあるユーザーを対象に、他のYahoo!などのサイトを閲覧しているときにAmazonや楽天のサイトのどの商品ページを閲覧したかによって、そのユーザーに適した内容の広告を表示しています。
これを「リターゲティング」や「リマーケティング」と呼んでいます。
広告を表示できるのは100 万を超えるウェブサイトや動画、アプリのグループです。
これらを「ディスプレイ ネットワーク」と呼ばれています。
www.google.co.jp/ads/displaynetwork/

Googleの広告を表示している個人ブログも含まれます。
行動ターゲティング広告を無効化したり、広告配信を停止することができます。
無効にすることを「オプトアウト」と言います。

Googleの広告設定で「広告が興味/関心に基づかない」ように設定することで無効にすることができます。(前掲と同じURL)
www.google.com/settings/u/0/ads?hl=ja&sig=
しかし、Amazonや楽天のウェブサイトなどの「ディスプレイ ネットワーク」サイトでは興味関心情報が維持されています。
各サイトで無効にする必要があります。

「楽天」の行動ターゲティング広告の機能を無効にするページ
grp12.ias.rakuten.co.jp/optout/

Yahoo!での行動ターゲティング広告の機能を無効にするページ
btoptout.yahoo.co.jp/optout/preferences.html

インターネット上での行動によって表示内容が変わるのは、「広告」だけではありません。
「検索結果」も「広告」と同様に過去の検索履歴から、ユーザの興味・関心を推定し表示されています。

なので「大学」というキーワードで検索した際にも、これまであなたが「東京」の大学を多く検索していると「東京」の大学を表示し、「関西」の大学は表示されにくくなります。

これまでの検索行動情報にもとづいて、ひとり一人に異なった検索結果を表示することを「パーソナライズ検索」と言います。

この行動履歴には二つあり
一つ目は、Gmailで送ったメールの文面、Youtubeで何を見たか、GoogleMapでどの場所を調べたか、誰とGoogle+で友達か(Googleアカウントにひも付いた)情報です。
これはGoogleアカウントからログアウトすれば関連は削除されます。

二つ目は、過去に利用した「キーワード」と、「クリックしたページ」がInternetexploreなど「ブラウザ」に紐付けられています。
これは、「ブラウザ」のクッキー(Cookie)を削除することで解除されます。
このような、インターネットの上での行動が、表示内容を変化させるものは、広告、検索結果だけではありません。

Amazonで本を検索、購入したことがある人には、同じ本を買った人が買った他の本をお勧めとして表示します。

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