「いいね!」したアクションを「友達」に伝えない方法
12/02/22 カテゴリ:facebook,前澤太郎
「いいね!」したアクションを「友達」に伝えない方法
複数の方からお問い合わせ頂きましたので「「いいね!」したアクションを「友達」に伝えない方法」をメモしておきます。
facebookはテストユーザーを作ってはいけないルールがあるので、検証が十分ではありませんが、参考にして頂き、不具合があれば是非、フィードバックを頂ければと思います。
2011年8月の時点では「「いいね!」やその他のつながりの公開範囲」のプルダウンから「カスタマイズ」で「自分のみ」に公開することでコントロール出来ていたのですが、現在はこの設定項目自体がありません。
現在分かっている方法としては、友達を「制限」リストに加える事です。
制限リストに加えたことは、相手には伝わりませんので、下記のような状況での利用に向いていると思います。
○シチュエーション
あんまり仲良くない人「Aさん」から「友達申請」が来て、断れなくて承認した。でも、自分の行動を全て知られたくない。
→
友達申請を承認した後、その「Aさん」を友達リスト「制限」に設定する。
【制限設定】

【制限後】

これにより、ウォールでの「いいね!」、facebookページへの「いいね!」はAさんには表示されなくなります。
但し、「アプリ化」されたwebサイトについている「いいね!」ボタンをクリックしたときのアクションは記録されてしまうようです。
「アプリ化」されていないページの「いいね!」ボタンをクリックしたときには、表示されないようです。
とは言っても、外から見ただけではそのページが「アプリ化」されているかどうかは分からないので「いいね!」しないしかないですね。
参考
Facebookで友達になりたくない人から友達申請が来た場合の対処法 – Yahoo!知恵袋<
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n4582
知りたい高校生と大学・専門学校を繋ぎます
12/02/17 カテゴリ:facebook,前澤太郎
高校生と大学・専門学校を繋ぐ情報接続サービスを始めます。
「大学ってどんなことを学ぶとこなの?」
「研究室、ゼミってどんなとこ?」
知りたい高校生と、
「講義を見に来ていいよ?」
「研究室に来てご覧」
という
大学・専門学校の教授・先生、広報室の情報を
繋ぎます。

将来的にはポータルサイトを開設しますが、
まずは個別に「是非、うちの生徒を参加させたい」という高校の先生と
「いいよ!観においで」という大学関係者を繋ぎます。
どう?
めっちゃ厳しくて、古典的で、専門的で、最先端の
大学・専門学校の講義を聴いたいでしょ?
どうせ、受験勉強するならどんなところか知ってからだと
気合いはいるよ
全国で行きます。
但し、他地域へのつなぎは今はしません。
まずは隣接県範囲内で行きます。
岩手県内の高校生は
「岩手○○大学 工学部の講義を聴きたい」とメッセージください。
兵庫の高校生は
「関西○○大学の国際学部の研究室に見に行きたい」とメッセージください。
大学の先生、広報部で
「府内の高校生で講義が聞きたいんやったら、ええよ?連絡してや」
「うちの研究室みたいんやったらいつでもええで!」
「○大みたいに、□校の高校生だけなんて言わんから、観においで」
とメッセージください。
専門学校の先生、募集担当の方で
「うちの講義と教師はすごいよ。第一線の本物を学べるよ!」という方もメッセージください。
「保育士の勉強はこんなに専門的なんだよ」とメッセージください。
「高校で学んだことは、こんなふうに仕事で役立つんだよ!」とメッセージください。
ちゃんと繋ぎます。
何名かの教授から「いつでもおいで!」と快諾をいただいております。
あたりまえですが、希望の学校の講義が聴けるかは確約できません。
でも、この業界は狭いので使えるネットワーク全て使って頼んでみます。
繋いだ上でダメでもあきらめないで、まずはチャレンジ!
夢を自分で身近にしてください。
海外も当然対象です。コネクションは圧倒的に狭いけど。。。。
感想文も掲載します。
facebookでメッセージお待ちしております。
https://www.facebook.com/taro.maezawa
不適切な投稿をした学生、炎上に対してどのような対応をとるか?
12/02/15 カテゴリ:facebook,前澤太郎
不適切な投稿をした学生、炎上に対してどのような対応をとるか?
「万引きした」「未成年飲酒」「カンニング」「酔っぱらい運転」「無断で撮影した写真を投稿し侮蔑」など不適切な行動を、なぜかtwitter、facebookに投稿をしてしまう学生が後を絶ちません。
各学校もソーシャルメディア・ガイドラインを作成したり、講習を行っていますが、いざ問題がおきたらどのように対応しますか?
在校生が不適切な投稿をして、2ちゃんねるを始めとしたweb上に書き込みが多数発生し、学校名、学科名が特定され顔写真も出てしまいました。
複数のスレッド、サイトで書き込みが行われ、twitter、Facebook、Google+でも書き込みが複数されています。
学校のfacebookにも書き込みが始まります。
炎上と言います。もう、インターネット上から消すことはできません。
まだ、一般紙などからの問い合わせは来ていません。
さあ、どうしますか?
子どもっぽい条件設定ですが、笑ってはいられません。
組織づくりの準備、演習を行っておくことをお勧めします。
いろいろな対応が考えられます。
メディアに載るまでは「知らなかった」ことにする学校様も多いと思います。
しかし、それで本当に大丈夫でしょうか?
私は、放置せずに対策室を設置することをお勧めします。
残念なことですが広報室がメインになると思いますが、おそらく通常の体制では対応仕切れない状況になると思われます。
事前に対応組織の役割と人選を行うべきでしょう。
できれば、学務規定だけでなくソーシャルメディアガイドライン、組織図の策定もしておけば、組織内の理解も得られやすい状況が作れるはずです。
行ってただきたい内容と組織は下記になります。
【組織案】
・対策室責任者
・メディア対応担当(外との窓口は1ヶ所に)
・関係各所との連絡係(理事会、教授会、OB会、教務との連絡)
・事実確認担当
・処分検討担当(保護者、学生への説明)
・発表書類作成担当
(A 謝罪)
まず、謝罪を優先してください。
関係者の皆様にご心配ご迷惑をおかけしましたことを謝罪いたします。
不適切な行為があったのか、内部調査を行っております。
事実関係が明らかに成り次第、順次発表してまいります。
発表は、当学園公式webサイトにていたします。
(B 投稿者の特定、確認、処分)
《投稿者の特定、確認》
twitter上のアカウントは保護されており、個人名は不明なため、特定は出来ておりません。
書き込みの内容から該当する学生に対して、事実関係を確認しています。
《処分する規定があることを明言》
万一不適切な行為があったと確認できた場合は、該当学生の処分をいたします。
全学生に対して、不適切な行為を行われないよう指導している事を明記します。
(C 学生全員に対する説明)
《内容案》
今回のような報道により、不安を与え申し訳ありません。
学生諸君には社会人としての自覚をもち、不適切な行動を行わないよう望みます。
(D 発表資料作成)
D-1調査段階発表資料
※ 現時点で分かっていることを発表します。
《事実関係》
0000年0月0日午後0時、短文投稿サイトtwitter上にて当学園学生が不適切な行為を行ったことを投稿していることを把握しました。
学園として、対策室を設け、事実関係の確認及び対策を検討しております。
・投稿者の確定は出来ていない
・投稿者は当学園の学生であったと想定し調査中である。
・不正行為があったかどうか確認中
・不安を持つ学生、保護者に対して、説明を行う予定です。
・不正行為対策が十分であったか検証する
上記の調査が完了したのち公式webサイト上にて、改めてご報告をいたします。
(D-2調査完了段階)
上記の結果を記載
*****************************
規定を用意する必要もあるでしょう。
不正を行った学生に対しては、単位取消、退学処分とするかも検討すべきでしょう。
ソーシャルメディア等を利用して、学園の品位を下げるような言動を行ったものには、学務規定にならい処分を行います。などなど
毅然としたな態度で臨むことが、重要だと思います。
さらに、重要なのは、処分、広報の姿勢を一貫して貫くことです。
個人名、企業名を広報するかどうかなど事前に決めたルールに則り曲げないことです。
表現方法を変えて発表し直すだけで、社会メディアからは「隠蔽しようとしている」と判断され、更に炎上する事になります。
主に「ソーシャルメディアでの炎上を放置してはいけない理由」を抜き出しました
《参考URL》
顧客クレームとソーシャルメディアの炎上
https://www.facebook.com/note.php?note_id=313903338648538
http://www.senshu-u.ac.jp/fsis/rules/regularexam_crookery.html
http://www.47news.jp/CN/200212/CN2002120301000475.html
教官は疑いがある学生を呼び「正直に不正行為を認めれば、(処分は)不問にする」と追及した。 その結果、26人が携帯電話のメールを使い答案を送受信したカンニング行為を認め、反省文などを提出した。 大学側は26人に対し、同科目の単位は認定しなかったが、こうしたいきさつを考慮して処分については見送る
○試験等における不正行為の防止 大阪大学大学教育実践センター
http://www.cep.osaka-u.ac.jp/education/aboutcourse/8a669a13304a308862107e3e8a554fa1
http://asu-g.net/univ/life/support/test/fuseikoui.php
○無断撮影したうえ「キモい」と中傷 女子大生ブログ「飲酒疑惑」も重なり騒動
http://tenmou-news.com/news.php?c_number=1320520971&bc=1&pgn=360
http://ja.wikipedia.org/wiki/カンニング
twitterや2ちゃんねるを怨んでも何もよいことはありません。
読み直しても自分でくだらないと思う投稿ですが、今一度検討をお勧めします。
第2段階に入った教育を支えるIT化とキャリア教育
12/02/11 カテゴリ:前澤太郎
第2段階に入った教育を支えるIT化とキャリア教育
すごく基本的なことで恥ずかしいんですが、
キャリア教育に違和感があるのは
学校で学んだ知識が、社会で生きることを伝えずに、職業教育してもしょうがないんじゃないだろうか、
と思うからです。
歴史を学ぶこと、数学を学ぶことが、生きる上に大事だということを、大人が思っていないのに、教育とか言っても誰も聞かないのではないでしょうか?
これは、社会に対するアンチテーゼです。
高等教育を受け、高額な収入を得ている社会人が自分が得た教育に対して価値を見いだしていない現状が異常なのです。
《地域総掛かり教育》
隠岐國学習センターは、2010年6月に島根県隠岐郡海士町に公営塾として設立されました。センターのある島根県隠岐諸島の島前地域では、進学塾や予備校、家庭教師がほとんどないなど教育に関する資源が乏しい状況にあります。大学進学を希望する生徒の多くが中学卒業時点で島を離れて本州の高校へ進学しており、島と都心部の教育格差は一層拡大していると考えられています。
隠岐國学習センターでは、離島や過疎地域が抱える都市部との教育格差を解消し、地域の子どもたちの自己実現を地域全体で支援する新しいモデルづくりを目指しています。特徴的な指導として、地域唯一の高校である隠岐島前高校との連携を重視した運営により、生徒一人ひとりにあった学習指導を提供するだけでなく、生徒の将来の夢やキャリアデザインを明確化し、学習意欲の向上を図るプロジェクトベースドラーニング型授業「夢ゼミ」を実施しています。
https://www.facebook.com/okilearningcenter
自分のやりたいことや興味がある職業と、地域の課題や世の中の課題をひも付けながら、調べて、議論し、行動していく。
・島の公営塾・隠岐國学習センターの教科指導スタッフを募集中!http://www.town.ama.shimane.jp/news/attention/post-78.html
○ISID、島根県隠岐諸島の公営塾「隠岐國学習センター」と共同で教育プラットフォームの実証実験開始http://www.isid.co.jp/news/2012/0202.html
~ソーシャル上で期末考査対策を個別指導、離島の教育環境の向上を目指す~
模式図
http://www.isid.co.jp/news/2012/images/img-0202_01.jpg
○教育分野のITプラットフォーム構築を目指すプロジェクトチーム「教育ラボ」を立ち上げhttp://www.isid.co.jp/news/2012/0120.html
電子黒板やデジタル教材を導入しても利用されない現状や、指導者側のITリテラシーの問題など教育現場の抱える課題が明らかに
○「教育の情報化ビジョン」(文部科学省、2011年4月28日)
平成23年度キャリア教育推進連携シンポジウムのレポートが欲しい
告知は
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/11/1313482.htm
○「キャリア教育推進連携表彰」発表2012年1月13日文部科学省と経済産業省
【最優秀賞】よこすかキャリア教育推進事務局
受賞理由:学校関係者と商工会議所等が連携して組織された事務局が、地元企業からの講師派遣や職場体験の受入れ先確保を支援することで学校における体系的なキャリア教育を実現している。また、地域・社会との活発な交流により、社会経験の浅い教職員の成長にもつながるといった成果を挙げている。 教育現場へ職業人講師(MTT=マイタウンティーチャー)の派遣を行う
【優秀賞】瀬戸キャリア教育推進協議会
受賞理由:
「地域社会の資源を教育に活かす」という側面と、「将来の地域経済の発展のため産業の担い手を育てていく」という産業振興の側面から大きな二つの目標を掲げている。地域の各関係者が一体となって市全体でキャリア教育に取り組んでおり、他地域においてキャリア教育を行う際にも模範となりうる事例である。
せと(瀬戸)がまるっとセンセイになるとき – 瀬戸キャリア教育支援ブック
http://www.setocci.or.jp/setocareer/
地元の企業の協力で職場体験や出前授業を瀬戸市内全小・中学校で実施
【優秀賞】島根県立隠岐島前高等学校
受賞理由:過疎化・少子化の課題を抱える島前地域において、地域の独自性を活かしながら、学校と地域・社会や産業界が連携・協働し地域総掛かりで学校づくり・人づくりを進めている。また、キャリア教育の普及の遅れが指摘されている普通科高校が主体となって取り組み、優れた進路実績につなげている点も評価される。
普通科高校において、社会起業家たちによる授業やビジネスゲーム等を活用した「夢探求」、インターンシップを含め社会人基礎力を育てる「生活ビジネス」、実際の課題解決に取り組む「地域学」、観光事業を実践する「ヒトツナギ」、学習センターでの「夢ゼミ」等の授業・課外活動を行う
○中央教育審議会答申 今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について
○今後の学校におけるキャリア教育の在り方について
動画で
株式会社リピート
前澤太郎
#311fromjapan プロジェクト
カテゴリ:前澤太郎
震災に関して感じたこと、行動したこと(行動しなかったこと)を世界に発信してみませんか?
Twitterから140文字で今すぐ投稿しよう!
簡単に参加できます。英語が苦手な君にこそチャレンジして欲しい!
#311fromjapan プロジェクト
http://311.langrich.com/
助けあいジャパンが日本から海外への震災に関する英語での情報発信の場を提供、サポートする「#311fromjapan」プロジェクト
Twitter盛り上がっています!
https://twitter.com/#!/search?q=%23311fromjapan
Lang-8の投稿方法
今回 #311fromjapan というハッシュタグを題名に含んでいれば、そこで他の利用者からの添削が付かなかった場合にはラングリッチのフィリピン人講師たちが必ず添削をします。
ギャップ・ライフのすすめ
カテゴリ:前澤太郎
ギャップ・ライフのすすめ
ギャップ・ライフ(英: gap life)は、お受験修行からの卒業から無目的領域への入学、あるいは無目的領域からの卒業から新たな保護者領域への進学までの期間のこと。
日本語圏の無目的領域の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して、その間に無目的領域では得られない経験をすることが推奨されている。
この時期にアルバイトなどをして今後の遊びのための資金を貯める人も多い一方で、外国に渡航してワーキング・ホリデーを過ごしたり、語学留学したり、あるいはボランティア活動に参加する人も多い。
すいません、冗談です。
えーと、wikiは勝手に引用して、改変してはいけないんですよね。
オリジナルがツッコミどころ満載でつい遊んでしまいました。
《参考にしたウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典》
ギャップ・イヤー
http://ja.wikipedia.org/wiki/ギャップ・イヤー
某大学の入学時期を変える広報からギャップ・タームなる言葉が生まれ、ギャップ・イヤーと言う言葉が流行っています。
ギャップイヤーって何だろうと考えていたのですが、
自分はギャップ・ライフを生きているのではないか?と考えはじめてしまったのです。
どこから来て、どこへ行こうとしているのか?
考えると背筋が寒くなる私の現状はギャップだからなのか?
この恐怖は、会社のことなのか、家族のことなのか?
会社、家族の定義は何なのか?へんな所にハマリ始めています。
私は何にも挟まれているわけでは無いのですが
何者にも挟まれず生きてゆけるよう努力していきたいと考え続けています。
ギャップ・タームでも、イヤーでもライフでも何でもいいのです。
今ある場所から、ここではない場所への移行期間をギャップ・○○というのは違うように感じます。
2月6日(月)読売新聞9面「論点スペシャル 問われる大学の価値」に掲載されていた桜美林大学の潮木守一さんの
「大学が与える最大の資源は「時間」。各人が生涯の節目で生き方を再構築していく時間を提供し、名目だけでない、真の生涯学習の場にしていくべき」を樋口 浩朗さんが引用されていたのを読んで反応して駄文を書いてしまいました。
息をするように、投稿しろ 実践中
最近集中していること
12/02/09 カテゴリ:facebook,前澤太郎
最近集中していること
○スマートフォン・サイトの効率的な作成
○Google+ページと既存サイトの連動
○既存サイトのソーシャルメディア化(OGPを含む)
○facebook広告の出稿種類と効果
○Facebookアプリ開発
○リスティング広告の最適化
○xmlデータによる大規模webサイト運営
1つのxmlデータからCSS切替によって各種デバイス最適化されたページの生成と検索システム
○Google AnalyticsとGoogle Webmaster Toolを効果的に使ったアクセスログの分析
○CMS(WordPress)やPHPを利用した効率的なコーディング
○ソーシャル・メディア・ガイドラインの策定
○学生、職員による不祥事、炎上への対応フローの作成
○高校生の人生設計、夢を持つとはどういうことか?
「心とは何か」を探求する聖学院大学のこども心理学科
12/02/08 カテゴリ:前澤太郎
子どもの心を理解し、寄り添うことのできる人になって、これからの社会で活躍する。「心とは何か」を探求する。
心の傷を持つこどもの心理ケアと児童福祉と児童心理を学び、
こどものこころを理解し寄り添うことのできる人を育てる、
スピリチュアルケアを大切にした学科です。
2012年4月開設
まだ間に合います!詳細は聖学院大学「こども心理学科」入試情報

上記公式サイトでもfacebookアプリとの連動、OGPタグの設置を行い、既存サイトのソーシャルメディア化に取り組んでいます。
通常の「いいね!」ボタンと異なり
「いいね!」していただくと、シェア(共有)され、ユーザーのウォール(タイムライン)に表示されますので、その「友達」まで閲覧させることが出来ます。
様々なソーシャル・メディアで情報を掲載しています
週刊こども心理新聞
paper.liを利用した新聞を発行しています。
上記以外に聖学院大学「こども心理学科」教員メッセージリレーを更新しています。
臨床心理士とはどんな資格?どんな仕事なの? 聖学院大学「こども心理学科」竹渕香織助先生は、同大学卒業後、学生相談室で相談員として臨床心理学の実践経験を積み、資格試験に合格。大学生対象のカウンセリングなどで活躍中。
臨床心理士を目指す|こども心理学科|聖学院大学http://www.seigakuin.jp/camp/kodomo_c/
paper.liの「オンライン新聞」サービスが面白い!
12/02/03 カテゴリ:facebook,前澤太郎
paper.liの「オンライン新聞」サービスが面白い!
俗に言う「マッシュアップサイト」なのだがTwitterやFacebook、その他Webページからコンテンツを収集して新聞を生成してしまいます。ソーシャルとの連動がものすごく上手なサービスです。
特定のtwitterアカウントから、また、Facebook上投稿からキーワードで集めたり、キュレーション(自分の読みたい記事だけ)した情報だけ掲載する事が出来ます。
聖学院大学「こども心理学科」がpaper.liの「オンライン新聞」サービスを利用して『週刊こども心理新聞』を発刊しています。
『週刊こども心理新聞』-聖学院大学「こども心理学科」
http://paper.li/f-1327972053
2月3日(金)に 帰宅困難者対策訓練、緊急速報(メール)配信
12/02/01 カテゴリ:前澤太郎
日本大震災では、広範な地域で多くの帰宅困難者が発生し、都内は大きく混乱しました。こうした状況を踏まえ、東京都では、埼玉県・千代田区・新宿区・豊島区と合同で、社会全体で取り組む大規模な帰宅困難者対策訓練を実施します。
新宿区、豊島区、千代田区、埼玉県と合同で行います。
その際、緊急速報の配信となっている携帯すべて対象となりますが
緊急速報(メール)がなります!
高齢者などには事前に告知をしてください。

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/0203kitaku.html
1 実施日 平成24年2月3日(金)
午前10時から正午まで(海上輸送及び徒歩帰宅訓練は午後5時まで)
2 実施場所 東京駅・新宿駅・池袋駅周辺及び臨海部など
3 主な内容
(1)駅構内や周辺の大規模集客施設での利用者の保護
(2)一時滞在施設への誘導
(3)情報ツールを活用した安否確認や情報の提供
(4)徒歩帰宅への支援
4 訓練項目
(1) 一斉帰宅の抑制(3駅周辺会場で実施)
民間事業者による従業員の帰宅抑制・安否確認、商業施設や鉄道事業者による利用者の一時保護
(2) 正確で迅速な情報提供(3駅周辺会場で実施)
一時滞在施設の開設状況などの正確な情報を、大型ビジョン等多様な手段を活用し迅速に提供
(3) 一時滞在施設への円滑な誘導(3駅周辺会場で実施)
正確かつ迅速な情報提供により帰宅困難者を一時滞在施設へ円滑に誘導
(4) 安全確保後の帰宅支援(3駅及び臨海部会場で実施)
災害時帰宅支援ステーションでの徒歩帰宅支援
陸路、海路による帰宅困難者の代替輸送
5 各会場の特徴
東京駅周辺:鉄道事業者による利用者の保護、高層オフィスビルにおける従業員等の一斉帰宅抑制 など
新宿駅周辺:ツイッターや緊急速報メール、エリアワンセグ等による帰宅困難者への情報提供、商業施設や鉄道事業者による利用者の保護 など
池袋駅周辺:コンビニエンスストア等の災害時帰宅支援ステーションを活用し、埼玉県と連携して実施する徒歩帰宅支援、民間事業者による一時滞在施設運営 など
臨海部:海上自衛隊、海上保安庁、在日米海軍等との連携による海上代替輸送
※訓練当日は、新宿区、豊島区内で、不特定多数の方を対象とした緊急速報メール(エリアメールなど)の送信(訓練等周知)を午前10時頃に行います。
その際、携帯電話の着信音が鳴るため、ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
※訓練当日は、駅周辺にて実施いたしますが、電車を止めて実施する訓練は予定しておりません。
<訓練会場>
会場:
時間:
特徴:
東京駅周辺
10:00~12:00(予定)
鉄道事業者による利用者の保護、高層オフィスビルにおける従業員等の一斉帰宅抑制 など
会場:
時間:
特徴:
新宿駅周辺
10:00~12:00(予定)
ツイッターや緊急速報メール、エリアワンセグ等による帰宅困難者への情報提供、商業施設や鉄道事業者による利用者の保護 など
会場:
時間:
特徴:
池袋駅周辺
10:00~11:30(予定)
コンビニエンスストア等の災害時帰宅支援ステーションを活用し、埼玉県と連携して実施する徒歩帰宅支援、民間事業者による一時滞在施設運営 など






